2013年11月22日 (金)

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大盤解説会場では20人ほどのファンがモニターで進行を見守っていたため、予定を前倒しして大盤解説会が始まっています。

まず、山崎隆之八段と中村真梨花女流二段が出演しました。

戻ってきた山崎八段「あれ? 大石(直嗣)君は? 『▲5五銀は大石君が予想していたので呼んできます』って言ってきたのですが……。じゃあ先生、行きましょう(と、畠山成幸七段を誘う)」

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山崎「どうも、大石です」
畠山「私が大石です」

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山崎「すみません、なぜか大石君だけいませんでした」

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畠山「失礼しました。大石君はもっと若いです」

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(「本物」登場。今年5月、竜王戦で2年連続昇級して六段に昇段したことが紹介される)

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(大石六段と畠山七段が解説を行う)

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(大盤解説会場のチャペル)

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(扉は重厚なつくり)

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(チャペル前のオブジェ)

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(会場のチャペル。通路には座布団が用意されている。通路の材質上、椅子を置くと傷がつくとのことで対策がとられた)

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11時15分頃、森内名人の手が駒台に伸び、銀を6五に打ちました。

控え室では予想されておらず「えっ」「銀!」と心の底から驚いたような声が飛び交いました。

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(予想外の手を見て、自然に笑みが浮かぶ検討陣)