2014年8月15日 (金)

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43手目▲4五歩の後、△同歩▲2四歩△同歩と進みました。ここで棋士室の検討陣は(1)▲4五桂と(2)▲3五歩を候補に挙げています。

(1)▲4五桂なら△4四銀▲2三歩△同金▲4六角、(2)▲3五歩なら△4四銀▲1五歩△同歩▲1三歩△同香▲2四飛が進行の一例として考えられます。

関西将棋会館3階にある「棋士室」。ここはプロ棋士や奨励会員たちによる練習将棋や、対局の検討などが行われる部屋です(関係者以外は立入禁止)。

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(写真手前では豊島七段と大石六段による練習将棋が行われている)

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(モニター前で進行を見守る船江五段と観戦記担当の池田将之さん)

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(星野良生四段や脇謙二八段も検討に加わっている)

13時になり対局が再開しました。

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(12時57分、先に糸谷六段が対局室に戻った)

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(対局再開の合図を聞いて、すぐに▲6六銀を着手)

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(そしてすぐに席を外す)

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(その4分後に羽生名人が戻ってきた)

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