再び、大盤解説会場から (第2会場で新たに豊島七段の相手をしているのは) (今年4月にプロデビューした宮本広志四段) (第1会場でゲストとして参加したのは) (糸谷六段と同じ、森門下で広島県出身の竹内雄悟四段) (20時30分頃の棋士室。多くの奨励会員たちが検討している。手前の継ぎ盤をはさんでいる荒木隆三段と西田拓也三段も森門下だ) (関西将棋会館の前を通る「なにわ筋」。外は時折、小雨が降っている)
羽生名人の反撃 対局再開後の△5四角を皮切りに羽生名人の反撃が始まりました。20時頃の局面、74手目△6五同角まで進んでいます。 棋士室では糸谷六段の弟弟子の千田翔太四段が▲4四桂と打つ変化を調べていますが、強く△4七歩と攻め合って「後手良し」との見解でした。
賑わう大盤解説会 (夕食休憩まで会場を盛り上げていたのは山崎八段と大石六段の同門コンビ) (船江五段の聞き手を務めるは長谷川優貴女流二段。二人は9月2日(火)に行われる第2局の大盤解説会も担当する) (谷川九段も特別ゲストとして登場した) (豊島七段と大石六段が担当する第2会場。こちらも空席が少なくなってきた)
いよいよ終盤戦へ 19時に対局が再開しました。ここからは休みなく終局まで指し続けます。 (先に入室したのは羽生名人。18時57分だった) (そのすぐ後に糸谷六段も入室) (再開直後、羽生名人の一手は△5四角だった)