2014年9月 8日 (月)

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図は糸谷六段が▲3三歩とたたいた局面。控室では△3三同桂▲8三角△9四角▲同角成△同歩▲8三角△5五角▲7二角成△8二角▲同馬△3七銀成▲同桂△2九飛▲3九歩△3六歩▲4五桂△3七歩成▲5三桂成(変化図)が検討されている。後手は2枚の飛車が心強いか。

Dsc_0174(検討に中川大輔八段が加わった)

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Dsc_0180(8月24日の読売新聞日曜版。名言巡礼では升田幸三実力制第四代名人の「名人に香車を引いて勝つ」が取り上げられている)

Dsc_0078(日本将棋連盟非常勤理事の谷川治惠女流五段が選考過程を説明)

Dsc_0090(正賞の銀製の扇子を受け取る山崎氏。秋田県支部連合会会長として活躍。今秋、秋田で行われる「第40回将棋の日」の開催に尽力された)

Dsc_0093(表彰状を受け取る増川宏一氏。将棋の歴史、古文書の判読や解釈などに協力。将棋の歴史に関する著書も多い)

Dsc_0103(霧島酒造株式会社 江夏順行 社長。女流王将戦の休止が発表されたあと、棋戦継続のために尽力され、第31期より霧島酒造杯として協賛。存続が決定した。

Dsc_0112(日本将棋連盟の島 常務理事が挨拶。山崎氏とは10代の頃から親交があるという)

Dsc_0062(11時30分から東京・将棋会館では大山康晴賞授賞式が執り行われた。今日は9月8日、1924年の9月8日に東京の棋士が団結し、「東京将棋連盟」が結成された。日本将棋連盟は90周年を迎えた)

Dsc_0067(今年の個人分野が山崎将明氏と増川宏一氏。団体分野は霧島酒造株式会社が受賞)

Dsc_0071(開催に先立ち、日本将棋連盟の谷川浩司会長が挨拶)

Dsc_0074(棋士や女流棋士も多く姿をみせた。手前から鈴木環那女流二段、香川愛生女流王将、関根紀代子女流六段)