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2009年6月26日 (金)

揮毫

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(棋道師範の鬼頭孝生氏の依頼で、盤に揮毫をする島朗九段)

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(続いて木村一基八段)

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(羽生善治棋聖)

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(烏)

検分の様子

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(検分では盤駒や照明、室温などを確かめる。ひと通り終わって、また一礼)

(烏)

マイクロバスの中で

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(ネット解説の阿久津主税七段、大盤聞き手の鈴木環那女流初段)

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(車中で詰将棋)

(烏)

名古屋駅到着

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(羽生棋聖とは名古屋駅で合流。2台のマイクロバスでホテルフォレスタへ)

(烏)

東京駅

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(13時10分発のぞみ31号博多行きで名古屋駅へ)

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(東京駅での木村八段。羽生棋聖は名古屋駅で合流して、マイクロバスで対局場へ)

(光)

2009年6月19日 (金)

終局後の大盤解説会インタビュー

終局後に大盤解説会に両対局者が登場したときのやりとりを紹介します。桐山九段が進行役でした。

桐山「ただいま棋聖戦第2局が終わり、挑戦者の木村八段の勝利となりました。お疲れの両対局者に、勝因と敗因をひとことずつ言っていただきたいと思います。
 それではまず待望の1勝をあげられた木村八段、勝因はどのあたりですか」

木村「最後、スレスレで詰まないので勝ちかなと思いました。途中は駒得しましたが、自陣に受けさせられる展開だったのでちょっとまずいかなと思っていました。最後の方は飛車取りあったあたりからいけるかなと…」

桐山「そこでだいたい行けるんじゃないかと…」

木村「そうですね、詰めろなので」

桐山「駒得をして、木村八段の良さが出ましたね」

木村「王を逃げられたり、どんどん怪しくなっているんじゃないかという気もしていましたので、全然楽観はしていませんでした」

桐山「では、残念ながら敗れた羽生棋聖もひとことお願いします」

羽生「お昼休みが明けて、△3六歩と垂らされたところがあるんですけれども、▲3八歩と受けてしまったのが…、この一手がちょっとまずかったという気がしますね。この2手の価値がすごく違って、そのあとはちょっとずつ苦しいという気がします」

桐山「それに代わる手は?」

羽生「▲3四銀のほうがまだよかったですかね。うまくいくかどうかわからないですが、局面としては銀を打つしかなかった」

桐山「ちょっとずつ足らないですか」

羽生「攻めていっても結局攻めにならなくて、あとの△8七歩とかが厳しかったのでまずかったですね」

桐山「両対局者には残り3番、全力でいい勝負を見せていただきたいと思います。今日はたくさん来ていただいてありがとうございました」

(翔)

棋譜用紙

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(棋譜用紙)

本日もご観戦ありがとうございました。

(翔)

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