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(再開前、盤上に没頭する豊島八段。耳栓を使用している)
(△2四同歩と応じる豊島八段)
(▲2四同銀を着手する三浦九段)
(▲2四同飛と走る)
(吟)
(午後からはどのような激闘が繰り広げられるのか)
(先手の三浦九段側から見た盤面。▲2四歩で休憩に入った)
(豊島八段の懐中時計)
▲2四歩に豊島八段が17分使って、昼食休憩。消費時間は、▲三浦九段55分、△豊島八段46分。対局は12時40分に再開されます。昼食の注文は三浦九段が「五目やきそば」(紫金飯店)、豊島八段が「にぎりの特上」(千寿司)。
(紫金飯店の五目やきそば)
(千寿司のにぎりの特上)
※昼食は撮影用に同じものを注文しています。 (吟)
図は△6五桂で手抜きで▲2四歩と突いた局面。午前中から盤上は嵐の予感だ。消費時間は、▲三浦九段55分、△豊島八段29分。
(△6五桂に手抜きで▲2四歩と突かれた豊島八段。視線の先には何が見えているのか)
(本日の東京は五月晴れ)
(東京・将棋会館1階で販売中。『将棋べっこま飴』、加藤一二三九段が開発に携わった)
三浦九段、豊島八段ともに、棋聖戦五番勝負の経験があります。三浦九段は第67期に棋聖を獲得しています。当時、全タイトルの七冠を保持していた羽生棋聖を倒しての奪取で、大いに話題になりました。三浦九段の棋聖戦での通算成績は68勝40敗(0.630)。豊島八段の棋聖戦での通算成績は23勝12敗 (0.657)。
(三浦九段の振り歩先で振り駒が行われた。「歩が3枚です」と記録係に振り駒の結果を告げられると、三浦九段は小さくうなずいた)
(9時49分に駒は並べ終えられていた。気息を整える両対局者)