もっと読む
14時20分頃、控室に杉本昌隆八段、飯島栄治七段が来訪しました。
(藤井七段の師匠である杉本昌隆八段。主催紙の記者にここまでの展開について解説していた)
(桐山九段と検討する飯島栄治七段。明日のサンケイスポーツに掲載用の取材とのことだ)
(潤)
図は藤井七段が△4五歩と銀取りに打ったところ。この手は1時間の長考の末に指されたもので、控室の予想にはない手でした。この手が指されたあと、控室では「とても強い手ですね」という声が聞かれました。
(長考の末、強い手で対抗した藤井七段)
(12時57分、渡辺棋聖が対局室に戻った)
(13時になって対局再開。渡辺棋聖はすぐに▲2六桂を着手した)
(12時53分、藤井七段が先に対局室に戻ってきた)
(昼食休憩時の盤面。△3三同銀まで)
(先手玉。児玉龍兒師作)
(後手玉。錦旗書)
(昼食休憩時の対局室)
(渡辺棋聖が注文した内山田の「スペシャルハンバーグセット」。この第4局用の特別メニューとのことだ)
(藤井七段が注文したやまがそばの「みそ煮込みうどん」)
図の局面で渡辺棋聖が34分考えて昼食休憩に入りました。消費時間は▲渡辺1時間7分、△藤井1時間21分。昼食時の注文は渡辺棋聖が内山田の「スペシャルハンバーグセット」、藤井七段がやまがそばの「みそ煮込みうどん」。対局は13時に再開されます。