カテゴリ「第28期竜王戦挑決第3局」の記事 Feed

2015年9月14日 (月)

19時5分の控室

Dsc_0127 (読売新聞観戦記の解説を務める飯島栄治七段)

Dsc_0129 (19時を回り広瀬章人八段も控室へ姿を見せ、さわやかな笑顔)

 

夕食休憩

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△4一飛に渡辺棋王が47分使って夕食休憩に入った。消費時間は▲渡辺棋王2時間50分、△永瀬六段3時間50分。対局は19時に再開される。
夕食の注文は永瀬六段が「とろろせいろうどん(大盛り)」(ほそ島や)。渡辺棋王の注文はなし。

Dsc_0122とろろせいろうどん(大盛り)

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食事は同じものを注文して撮影しました。
 

 

17時40分の対局室

20150914_174224 (渡辺棋王はゆらゆらと扇子を揺らし思考にふける。永瀬六段はかなり盤に近づいて考えている)
 

激しい応酬

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図は▲5四飛と渡辺棋王が銀を取った局面。以下△7一飛(△5四同歩と飛車を取るのは▲2六角成)▲6四飛△7三角の進行が考えられる。夕食休憩前に激しい展開になっている。
▲5四飛までの消費時間は▲渡辺棋王1時間58分、△永瀬六段3時間25分。
渡辺棋王は決断よく指し進めている。

 

16時15分の控室

Dsc_0116囲碁・将棋チャンネルの新会員サービス「将棋プレミアム」の出演を終えた伊藤真吾五段が検討。西尾明六段(左)はこれから出演予定。

Dsc_0117_2 (飯塚祐紀七段も控室に。隣は本局の読売新聞観戦記を務める相崎修司さん)
 

前に出る渡辺将棋

__kifu_for_windows_pro_v6_63_21___5 後手が△4四歩と打った手に対して渡辺棋王は1時間7分の考慮で▲同飛と取った。△2六角が飛車と桂の両取り。両方助けるなら▲4七飛だが△4六歩が痛い。したがって△2六角には▲7一角と打って切り返すのか。

Dsc_0092 (渡辺棋王は飛車を走って攻めを通すか)
 

渡辺棋王の攻め、永瀬六段の受け

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図は▲4六飛と2六にいた飛車を転回させた手に対し、後手が△4四歩と打った局面。後手は金・銀の配置を乱されたが、こういった陣形をまとめるのは永瀬六段は得意だろう。渡辺棋王の攻め、永瀬六段の受けという棋風に準じた戦い模様だ。

Dsc_0086 (先手の攻めをガッチリ受ける方針のようだ)

 

鳩森八幡神社

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Dsc_0107 (千駄ヶ谷はさわかやかな風が吹き好天に恵まれている)

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Dsc_0112 (鳩森八幡神社の緑が目を癒してくれる)

 
 

特別対局室

挑戦者決定戦第1局、第2局は千代田区都市センターホテルで行われた。本局は東京・将棋会館へ戻ってきた。対局室はもちろん「特別対局室」だ。

第1局
http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/28/ryuou201508110101.html

第2局
http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/28/ryuou201508310101.html

Dsc_0059 (特別対局室の入口)

Dsc_0061 (昼食休憩時の特別対局室)

Dsc_0071 (特別対局室から一歩出る)

 

13時対局再開

Dsc_0079 (先に対局室へ戻っていた永瀬六段は頭を抱える)

Dsc_0080_2 (脇息にヒジを突き頬杖)

Dsc_0091 (渡辺棋王は13時3分に対局室へ戻ってきた)

Dsc_0099 (渡辺棋王は棋譜を覗き込む)

Dsc_0103(永瀬六段は▲3五歩に考え続ける)
 

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