カテゴリ「第24期竜王戦決勝トーナメント」の記事 Feed

2011年9月13日 (火)

感想戦写真

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2011年8月 3日 (水)

感想戦にて

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(感想戦で笑顔を見せる丸山九段)
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(棋譜を見返す深浦九段)

2011年8月 2日 (火)

終局直後の表情

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(激戦を制した丸山忠久九段。終局直後とあって、表情は硬い)
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(敗れた深浦康市九段。有利とみられていたが、丸山玉を寄せ切れず攻守の逆転を許した)

丸山九段が挑戦者決定戦へ

Ryuou20110802_153 渡辺明竜王への挑戦を目指す第24期竜王戦決勝トーナメントの丸山忠久九段(1組優勝)-深浦康市九段(1組4位)戦は23時14分、153手で丸山九段の勝ちとなりました。消費時間はともに4時間59分。丸山九段は挑戦者決定戦に進出し、久保利明二冠と三番勝負を戦います。

終盤での長考

Ryuou20110802_111 図は111手目▲6七同金上の局面。深浦九段が寄せに出ていたと思いきや、ここで考え込んでしまいました。思ったよりも先手玉が寄せにくかったのかもしれません。30分以上あった深浦九段の残り時間が10分程度となっています。

21時35分の対局室

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(終盤戦たけなわの場面だが、二人とも席を外してしまった。手番は深浦九段)

後手の飛車得

Ryuou20110802_96 図は96手目△6六同歩まで駒割りは後手の飛車得です。ここで丸山九段は▲7三とと取って▲3四桂を狙いますが、△4四歩で阻止されてしまいました。現在は深浦九段が良いようです。
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(深浦九段の朝の表情)

丸山九段、残り40分。

Ryuou20110802_65 丸山九段は35分の長考で65手目▲6五歩を指して、残り時間は40分となりました。深浦九段は残り1時間37分と1時間ほどの差がつきました。
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(丸山九段の朝の表情)

うな重

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(うな重の梅と肝吸。深浦九段が夕食に注文した。本日は土用の丑の日(二の丑))

夕食休憩時の対局室

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(夕食休憩時の盤面を後手側から見る。両者手厚くしっかりした陣形だ)

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