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(羽生棋聖が「▲3八歩がまずかった 」と述べるとなぜか会場から拍手が。実は桐山九段が解説時に「羽生さんが『▲3八歩がまずかった』と言ったら私は汚名返上です」と言っていた。桐山九段に対して贈られた拍手だった)
(14時からの大盤解説でほとんどの時間、出演していた村田智穂女流初段も見守っている)
(立会人の桐山九段が司会進行役)
(翔)
(両対局者が大盤解説会場に登場)
(木村八段がしゃべる間、天を仰いでいた羽生棋聖)
(木村一基八段)
(盤上に残された投了の局面)
(木村八段の残り時間は11分)
(羽生棋聖の残り時間は12分)
(敗れた羽生善治棋聖。▲3八歩(41手目)を猛省していた)
(関係者に促され、大盤解説会場へ)
(終局直後)
(インタビューに答える木村一基八段)
(ついに呪縛から解き放たれた)
洲本市「ホテルニューアワジ」で行われた第2局は、98手まで木村八段の勝ちとなりました。終局は18時32分、消費時間は羽生3時間48分、木村3時間49分。
(烏)
(控え室は終局を待つ雰囲気。検討の駒は動かされていない)
西川四段(写真右)「△3三銀打(70手目)が好手でしたか」