関係者懇親会(3)
「明日の飯塚対局、名局が生まれるように祈念したいと思います」
「女流王位戦が始まった1989年は株価がピーク、振り返ればバブルのピークでした。それから37年間は日本が経済的に苦しい時期でしたが、ずっと支えてくださった西日本新聞社さま、新聞三社連合さまに重ねて感謝したいと思います。 対局場の麻生大浦荘は、対局室から庭が見えます。日本庭園でありながら、大正ロマンを思わせる独特のモダンな趣がある庭だと思いました。対局者にとって、心を休める素晴らしい場所なるのではないかと思います」
「戦型は、まだ福間さんが真ん中に飛車を振っていないので、そろそろ(中飛車)じゃないのかなと。それに対して大島さんがどうするか。私はガッチリ囲うんじゃないかなと思いますね。そうやってから攻めたほうが、ちょっとでも勝てる確率が上がると思うからです。長い将棋になると予想しております」
(書き起こし=紋蛇)
(玉響)



