現地の京王プラザホテル札幌では地下1階の「プラザホール」で大盤解説会が行われます。開始は15時、終了は終局または20時まで。解説は齊藤優希四段が担当、師匠の深浦康市九段も出演予定です。定員は200人、入場無料。受付は先着順です。
【第37期女流王位戦第2局(北海道)の大盤解説会のお知らせ|イベント|日本将棋連盟】
https://www.shogi.or.jp/event/2026/04/37_23.html
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18時から関係者を集めた夕食会が開かれました。北海道新聞社の山本武史・執行役員編集局長は「7連覇中の福間女流王位が防衛するか、大島女流二段が初タイトルを獲得するか、注目の番勝負になる」とあいさつ。福間女流王位は「自分の力を発揮できるように頑張りたい。北海道の名産をいただいて対局に集中できれば」、大島女流二段は「海鮮が大好きなので、北海道の海鮮をいただいて明日の対局に集中して臨みたい」と意気込みを語りました。日本将棋連盟の瀬川晶司・常務理事は「第2局で挑戦者の緊張もほぐれるのでは。名勝負になることを期待したい」と語り、乾杯の音頭をとりました。
(北海道新聞社 山本武史 執行役員編集局長)
(福間香奈女流王位)
(大島綾華女流二段)
(日本将棋連盟 瀬川晶司 常務理事)
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