9時30分頃には継ぎ盤が用意され、脇九段と島井女流二段が継ぎ盤を挟んでいました。

日本将棋連盟専務理事の脇九段は、公務で里湯ひととき夢乃井を訪れるのは初めて。兵庫県といえば前期まで常務理事を務めていた井上慶太九段のお膝元で、井上九段が訪れるのが常でした。一方で35年前に囲碁のほうの関西棋院の行事で訪れたことがあるそうです。

LPSAの理事として現地を訪れている島井女流二段も、「夢乃井」来訪は初とのこと。関西に拠点を置く鹿野圭生女流三段がLPSAで長年、理事を務めていたこともあって現地の顔になっていました。今期は島井女流二段が「一度は」とリクエストしたそうです。
(飛龍)