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2011年4月 1日 (金)

【ポイント解説2】休憩時の局面

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「最近里見さんは受けをテーマに指しているようですね。対する清水さんは本局のテーマとして時間の使い方にかなり気を使い、逆転負けを防ごうとしているように思えます。居飛車側の穴熊が堅くて勝ちやすい展開ですが、形勢は互角。勝負所はまだ先にありそうです」(遠山五段)

(八雲)

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