*第37期女流王位戦五番勝負第2局

2026年5月11日 (月)

中締め

歓談の後、札幌市出身の齊藤優四段がマイクを渡され「解説という大役を任されるのは初めて。明日は皆さんと一緒に楽しみたい」と語りました。日本女子プロ将棋協会の中倉宏美・代表理事が「今は福間西山時代だが、若手の女流棋士が強くなっている。大島さんの挑戦は楽しみ」と中締めのあいさつをし、夕食会は閉会となりました。

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(地元、札幌市出身の齊藤優四段)

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(日本女子プロ将棋協会 中倉宏美 代表理事)

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夕食会

18時から関係者を集めた夕食会が開かれました。北海道新聞社の山本武史・執行役員編集局長は「7連覇中の福間女流王位が防衛するか、大島女流二段が初タイトルを獲得するか、注目の番勝負になる」とあいさつ。福間女流王位は「自分の力を発揮できるように頑張りたい。北海道の名産をいただいて対局に集中できれば」、大島女流二段は「海鮮が大好きなので、北海道の海鮮をいただいて明日の対局に集中して臨みたい」と意気込みを語りました。日本将棋連盟の瀬川晶司・常務理事は「第2局で挑戦者の緊張もほぐれるのでは。名勝負になることを期待したい」と語り、乾杯の音頭をとりました。

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(北海道新聞社 山本武史 執行役員編集局長)

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(福間香奈女流王位)

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(大島綾華女流二段)

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(日本将棋連盟 瀬川晶司 常務理事)

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前日取材

検分後、両対局者は記念撮影と北海道新聞の取材に応じました。北海道の話題について聞かれ、笑顔になる場面が印象的でした。

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検分

両対局者は対局場に到着後、検分に臨みました。盤と駒は日本将棋連盟から運ばれたものが使われます。問題はなく、すぐに終了しました。

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第2局は北海道札幌市で開催

福間香奈女流王位に大島綾華女流二段が挑戦する第37期女流王位戦五番勝負は、福間女流王位の先勝で幕を開けました。女流王位の連勝か、挑戦者の反撃か。第2局は5月12日(火)、北海道札幌市「京王プラザホテル札幌」で行われます。

立会人は深浦康市九段、記録係は脇田菜々子女流初段。現地大盤解説会は齊藤優希四段が担当します。持ち時間は各4時間。対局開始は9時、昼食休憩は12時から13時。おやつの時間は10時と15時。本局は福間女流王位の先手番です。

中継は棋譜・コメント入力を胡桃、ブログを文が担当します。

【主催:新聞三社連合】

【主催:日本将棋連盟】
https://www.shogi.or.jp/

【主催:日本女子プロ将棋協会】
https://joshi-shogi.com/

【第2局主催:北海道新聞社】
https://www.hokkaido-np.co.jp/

(文)

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