18時から関係者を集めた夕食会が開かれました。北海道新聞社の山本武史・執行役員編集局長は「7連覇中の福間女流王位が防衛するか、大島女流二段が初タイトルを獲得するか、注目の番勝負になる」とあいさつ。福間女流王位は「自分の力を発揮できるように頑張りたい。北海道の名産をいただいて対局に集中できれば」、大島女流二段は「海鮮が大好きなので、北海道の海鮮をいただいて明日の対局に集中して臨みたい」と意気込みを語りました。日本将棋連盟の瀬川晶司・常務理事は「第2局で挑戦者の緊張もほぐれるのでは。名勝負になることを期待したい」と語り、乾杯の音頭をとりました。
(北海道新聞社 山本武史 執行役員編集局長)
(福間香奈女流王位)
(大島綾華女流二段)
(日本将棋連盟 瀬川晶司 常務理事)
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福間香奈女流王位に大島綾華女流二段が挑戦する第37期女流王位戦五番勝負は、福間女流王位の先勝で幕を開けました。女流王位の連勝か、挑戦者の反撃か。第2局は5月12日(火)、北海道札幌市「京王プラザホテル札幌」で行われます。
立会人は深浦康市九段、記録係は脇田菜々子女流初段。現地大盤解説会は齊藤優希四段が担当します。持ち時間は各4時間。対局開始は9時、昼食休憩は12時から13時。おやつの時間は10時と15時。本局は福間女流王位の先手番です。
中継は棋譜・コメント入力を胡桃、ブログを文が担当します。
【主催:新聞三社連合】
【主催:日本将棋連盟】
https://www.shogi.or.jp/
【主催:日本女子プロ将棋協会】
https://joshi-shogi.com/
【第2局主催:北海道新聞社】
https://www.hokkaido-np.co.jp/
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