« 関係者懇親会(2) | メイン | 関係者懇親会(4) »

2026年5月22日 (金)

関係者懇親会(3)

20260522a7v01485(乾杯の発声は若山征洋・日本将棋連盟福岡支部連合会理事長)

「明日の飯塚対局、名局が生まれるように祈念したいと思います」

20260522a7v01491(佐竹康峰・日本将棋連盟常務理事 )

「女流王位戦が始まった1989年は株価がピーク、振り返ればバブルのピークでした。それから37年間は日本が経済的に苦しい時期でしたが、ずっと支えてくださった西日本新聞社さま、新聞三社連合さまに重ねて感謝したいと思います。 対局場の麻生大浦荘は、対局室から庭が見えます。日本庭園でありながら、大正ロマンを思わせる独特のモダンな趣がある庭だと思いました。対局者にとって、心を休める素晴らしい場所なるのではないかと思います」

20260522a7v01498(鹿野圭生・日本女子プロ将棋協会理事)

「戦型は、まだ福間さんが真ん中に飛車を振っていないので、そろそろ(中飛車)じゃないのかなと。それに対して大島さんがどうするか。私はガッチリ囲うんじゃないかなと思いますね。そうやってから攻めたほうが、ちょっとでも勝てる確率が上がると思うからです。長い将棋になると予想しております」

(書き起こし=紋蛇)

(玉響)

カテゴリ

ブログ内検索

  • Loading
このサイト内に掲載の記事、写真などの一切の無断転載を禁じます。