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控室では深浦九段と齊藤優四段が師弟で継ぎ盤を挟んで検討しています。両対局者が時間を使うじっくりとした展開は、どう間を持たせるか解説者の力量が問われるもの。大盤解説会を担当する齊藤優四段を案じてか、深浦九段が「こういうときはどう話すの」「こうやったらどうなるんですか」と質問を飛ばして齊藤優四段がたじたじになる場面も。愛のムチです。
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