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2011年5月18日 (水)

難解ながらも…

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ふすま2枚隔てた和室では緊迫した終盤戦を戦っている。

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しばし考えこんでいた清水女流六段の手から△3九銀が
放たれた。

「△3九銀▲1七玉で先手も恐いですね。以下△4八馬
▲3四歩と進むでしょうか。ただ、正確に指せれば甲斐さ
んが残していると思います」(チャット解説・菅井四段)。

上記の意見を聞いた若松七段は「残しているとは思えない
が…。ただ若い人の言っていることだからなぁ~」。終盤は
若手がよく見えると言いたげな口ぶりであった。

(吟)

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