麻生大浦荘(1)
対局場である「麻生大浦荘」は、1924年(大正13年)には完成したと考えられている和風入母屋書院造りの邸宅。主にヒノキと杉が使われており、柱はすべて四方柾です。JR新飯塚駅から東に徒歩5分ほどの立地で、ツツジを中心に植樹した森に囲まれています。現在は麻生グループの迎賓館として使われており、見学可能な期間もありますが普段は非公開です。
女流棋戦の番勝負が行われるのは今回が初。2016年に第57期王位戦七番勝負第4局、また名人戦七番勝負が3度、それぞれ開催されています。検分記事でもご紹介しましたが、直近は今月21・22日(日・月)に第81期名人戦七番勝負第4局が行われたばかりです。
【麻生の足跡 大浦荘|麻生グループ】
https://www.aso-group.jp/history/achievement_28.html