午前9時、対局開始。先手の里見倉敷藤花の初手は▲7六歩。清水女流名人は△8四歩と応じた。
(文)
おはようございます。本日は吟記者が棋譜を、文がブログを担当致します。よろしくお願い致します。
(本局も観戦ありがとうございました。第3局は2月10日9時に東京・将棋会館で行われます)(銀杏)
(感想戦の様子) (感想戦は17時35分に終了した)(銀杏)
(里見香奈倉敷藤花(左)は連勝で女流名人に王手をかけた。清水女流名人(右)は厳しい状況だが、笑顔を見せ、まだこれからの雰囲気) (感想戦の様子)(銀杏)
終局後、両対局者はファンが観戦している大盤解説会場へ向かいました。 (里見倉敷藤花。終局後とあって、緊張がほぐれていない様子) (両対局者が大盤解説会場に現れると、場内から割れんばかりの拍手が起こった)(銀杏)
清水市代女流名人に里見香奈倉敷藤花が挑戦する第36期女流名人位戦第2局は16時33分、138手で里見倉敷藤花の勝ちとなりました。消費時間は清水2時間59分、里見2時間15分。この結果、五番勝負は里見倉敷藤花の2勝0敗となり、女流名人に王手をかけました。一方の清水女流名人はカド番となりました。第3局は2月10日、東京・将棋会館で行われます。(銀杏)
(16時ごろの大盤解説会の様子。山田久美女流三段が聞き手を務めている。臨時解説場では関根女流五段と斎田女流四段が解説している) (臨時大盤解説会場では野田市の商工会議所による売り場コーナーがあり、さまざまなお土産を販売していた) (青野九段による、大盤解説会用の詰め将棋。盤上が「ト」と「ラ」になっている)(銀杏)