里見倉敷藤花が寄せに出ました。後手が勝っていると見られています。(銀杏) .
(15時45分ごろのモニターの様子) (残り1時間を切ると、記録机にそれを示す紙片が置かれる。そして、1分使うごとに60から一つ一つ線を入れていく。清水女流名人は残り5分を切っている。それに対して、里見倉敷藤花はまだ、紙片が置かれていなかったため、まだ1時間以上残していると見られる)(銀杏)
チャット解説の伊藤四段は図の▲2七飛から△2五桂▲同飛△1九角成で後手良いと思います」と解説。里見倉敷藤花の手順が巧妙だったようです。
図は82手目△6三銀まで。本格的な戦いはまだ始まっていません。しかし、清水女流名人の残り時間は30分を切りました。里見倉敷藤花はまだ1時間15分ほど残しています。 (「いちいのホール」から北に100メートルほど歩いていくと、関根金次郎十三世名人の墓がある。関根十三世名人は静かに本局を見守っていることだろう)(銀杏)
(臨時大盤解説会は満席で立ち見が出ている。大盤解説会場では斎田晴子女流四段が聞き手を務めている)
(押したり、引いたりの攻防が続く。そんな中、清水女流名人の持ち時間がみるみるなくなっていく)(銀杏)
14時30分になり、午後のおやつが出されました。清水女流名人は、みたらし団子、あんこの団子、カフェオレ。里見倉敷藤花はイチゴのショートケーキと紅茶。 (写真左は清水女流名人のおやつ。写真右が里見倉敷藤花のおやつ) (対局者が飲み物を口に運ぶ(モニターからの様子)(銀杏)
(14時過ぎの控え室。関根紀代子女流五段、斎田晴子女流四段、宇治正子女流三段が検討している)(銀杏)