第68期王将戦七番勝負第3局 
2019年2月 6日 (水)
道の駅 那須の与一郷
那須神社のすぐ隣には、那須与一をコンセプトとして作られた道の駅があります。ここには情報館、加工品や農産物の売り場、レストラン、与一伝承館が設けられており、さまざまな角度から大田原に親しむことができます。
(一時はとうがらし生産量全国1位を誇ったという大田原。近年はとうがらしでの町おこしに力を入れており、市内にはとうがらし商品を扱った商店・飲食店が多くある)
【とうがらしの郷 大田原】
http://www.ohtawaracci.or.jp/hot/index.html















15時19分、着々と攻撃態勢を整えていた渡辺棋王が、28分の考慮で▲4五桂(上図)と跳ねていきました。以下、△2二角▲2四歩△同歩▲同飛△3三桂▲同桂成△同角▲2九飛(下図)まではぱたぱたと進行。しばらくは渡辺棋王の動きに久保王将がどう対応していくかという将棋になりそうです。
なお、▲2九飛までの局面は前例として今年4月に指された第68期王将戦一次予選、▲飯塚祐紀七段-△戸辺誠七段戦があり、そちらは以下△2三歩▲3九飛△4二金▲3五歩△同歩▲4五桂△2四角▲3四歩と進んでいます。

























