封じ手封筒 封じ手の定刻まで2時間30分ほどとなり、両立会人が封じ手の封筒を用意し始めました。 (封筒に記入していく正立会人、小林健九段) (副立会人の武市七段もサインを入れる) (封じ手は2通用意され、それを入れる封筒も2通必要)
渭水苑(1) 渭水苑は、四季折々の魅力を奏でる庭園があり、1980年に料亭として開業しました。結婚式場を有するホール「祥雲閣」が併設されています。「渭水」は水の集まる都を意味し、人が集い、憩い、栄えることを願って名づけられました。(玄関前)
大長考の末 13時30分、1日目の対局が再開しました。引き続き、藤井王位は考え続け、考慮時間は3時間を超えました。14時頃、藤井王位の手が盤上に伸びました。着手は最も自然な▲7五同歩。3時間10分の大長考でした。
1日目昼食休憩では (1日目昼食休憩の局面。藤井王位は△7五歩に対して2時間30分以上を費やす)(駒は関西将棋会館から運ばれた。児玉龍兒師作、錦旗書)(駒と脇息は連盟のもの。盤や駒台は渭水苑が所有するものが使用されている)(昼食休憩中、武市七段と島井女流二段はABEMAに出演した)