2018年7月24日 (火)

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図の局面で12時30分となり、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲豊島1時間15分、△菅井1時間54分。
昼食の注文は、菅井王位は神戸牛すき鍋膳、豊島棋聖はうどん膳。対局再開は13時30分です。

Img_0586 (菅井王位が注文した神戸牛すき鍋膳)

Img_0587 (豊島棋聖が注文したうどん膳)


菅井王位に挑戦が決まった時点では八段だった豊島棋聖。本局が始まる前に、第89期ヒューリック杯棋聖戦で羽生善治棋聖を3勝2敗で破り、念願の初タイトルを獲得しました。
タイトルホルダー同士が王位戦の番勝負を戦うのは、2011年に行われた広瀬章人王位ー羽生善治名人(肩書は当時のもの)以来となります。

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10時30分頃の局面です。豊島棋聖の▲2五歩に着目したのか、菅井王位は△2二飛と向かい飛車に構えました。序盤の動きに注目が集まっていた本局、持久戦の様相を呈しています。

10時、両対局者におやつが出されました。菅井王位はマンゴージュースとパインジュース、豊島棋聖はフルーツの盛り合わせを注文しています。

Img_0523 (左からマンゴージュースとパインジュース)

Img_0517 (夏いちごや琉球マンゴーなどが並ぶ)

Img_0519 (色鮮やかなフルーツが並ぶ)