本局はAbemaTVとニコニコ生放送でライブ中継が行われます。
1日目 解説:豊川孝弘七段、佐々木大地四段 聞き手:村田智穂女流二段、貞升南女流初段
2日目 解説:阪口悟六段、佐々木勇気六段 聞き手:飯野愛女流初段、和田あき女流初段
解説:小倉久史七段 聞き手:宮宗紫野女流二段
解説:三浦弘行九段 聞き手:塚田恵梨花女流1級
本局はAbemaTVとニコニコ生放送でライブ中継が行われます。
1日目 解説:豊川孝弘七段、佐々木大地四段 聞き手:村田智穂女流二段、貞升南女流初段
2日目 解説:阪口悟六段、佐々木勇気六段 聞き手:飯野愛女流初段、和田あき女流初段
解説:小倉久史七段 聞き手:宮宗紫野女流二段
解説:三浦弘行九段 聞き手:塚田恵梨花女流1級
・現地大盤解説会
現地大盤解説会は「渭水苑祥雲閣」で、8月30日の14時開始予定です。解説は武市三郎七段、聞き手は里見咲紀女流初段。定員は100人程度で、受付は当日となります。
詳しくは下記の案内もご覧ください(日本将棋連盟HP)。
【第59期王位戦七番勝負第5局前夜祭・現地大盤解説会のご案内】
・関西将棋会館
関西将棋会館では、8月30日15時から行われます。解説は小林健二九段、聞き手は北村桂香女流初段です。
【関西将棋会館道場:大盤解説会】
菅井竜也王位に豊島将之棋聖が挑戦する、第59期王位戦七番勝負。菅井王位2勝、豊島棋聖2勝のタイで、第5局を迎えました。
第5局(主催:徳島新聞社)は、徳島県徳島市「渭水苑」で、8月29・30日(水・木)にかけて行われます。立会人は藤井猛九段、副立会人は武市三郎七段、記録係は冨田誠也三段(小林健二九段門下)が務めます。
持ち時間は各8時間。対局は9時開始で、12時30分から13時30分まで昼食休憩。1日目18時を回ると、手番の対局者が次の一手を封じ、翌日9時から指し継ぎます。本局の先手番は菅井王位です。
【渭水苑/祥雲閣 | 徳島での和邸宅ウェディング・挙式・披露宴】
中継は棋譜・コメントを文、ブログを紋蛇が担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
(8月中旬は、浴衣姿だったようだ)
【徳島阿波おどり空港 玄関前の阿波おどり像が浴衣姿に♪ | 徳島阿波おどり空港】
終局直後、主催紙インタビューが行われました。
(まずは豊島棋聖から)
――35手目に▲4六銀と出たあたりはいかがでしたか
豊島 よく分からなかったのですが、石田流に組み上げられるとまずいと思って攻めを目指しました。
――47手目に▲2八竜と竜を引く展開になりました
豊島 よくする順があったかもしれなくて、51手目の▲7七角で▲6六角と打つべきだったかもしれないです。封じ手の△5六歩が嫌な手で、78手目の△3三角で難しい戦いのように思います。
――終盤はいかがでしたか
豊島 はっきりいけそうと思える順が分からなかったです。
――勝ちになったと思ったのは
豊島 113手目に▲8五馬と引いて、考えているうちにいけるんじゃないかと思いました。
(続いて菅井王位にインタビューが行われました)
――序盤の分かれはいかがでしたか
菅井 苦しいかなと思っていました。34手目で△3四飛以外の手だと作戦負けになってしまうように思ったのですが、△5二金左と上がって辛抱強く指すべきだったかもしれないです。
――竜を作られる展開になりました
菅井 あのあたりは形勢が悪く、なんとか辛抱できる順はないかと思っていました。
――終盤はいかがでしたか
菅井 やっぱり金銀が離れている展開になってしまっているので、つらかったです。
――