
上図は▲7五歩に△8四飛と逃げた局面です。5九と8四、2枚の飛車が先手玉をにらんでいます。
立会人の中田功八段は「後手が指しやすくなっていると思います。次に△9六歩と垂らすのが厳しいです」と話しています。
さかのぼって、78手目の△5四銀打に▲6五歩と攻めたほうがよかったのではないかと中田功八段は指摘しています。本譜の▲4八飛に△7五歩以降、後手が攻める展開が続いているからです。


上図は▲7五歩に△8四飛と逃げた局面です。5九と8四、2枚の飛車が先手玉をにらんでいます。
立会人の中田功八段は「後手が指しやすくなっていると思います。次に△9六歩と垂らすのが厳しいです」と話しています。
さかのぼって、78手目の△5四銀打に▲6五歩と攻めたほうがよかったのではないかと中田功八段は指摘しています。本譜の▲4八飛に△7五歩以降、後手が攻める展開が続いているからです。

14時から、大阪市内に特設された会場で、豊川孝弘七段と武富礼衣女流初段による大盤解説会が始まりました。
大盤解説会は無観客で、下記URLから無料で配信しています。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/775929/
(武富礼衣女流初段と豊川孝弘七段)
(武富女流初段は佐賀県佐賀市出身)
(大盤解説会場にあった資料。左は嬉野市の広報誌「市報うれしの」8月号のコピー。将棋特集が組まれていた)
「市報うれしの」8月号は嬉野市のホームページからPDFで閲覧することができます。
https://www.city.ureshino.lg.jp/shisei/koho_kocho/350.html