(対局者が大盤解説会場に到着)
藤井聡太王位「序盤から中盤に向けては難しい指し回しが必要な局面が難しかったです。▲8六歩(63手目)のあとはお互いの玉が薄いまま戦いが続きました。次局にむけてはしっかり準備して、いい将棋が指せるように全力を尽くしたいです」
伊藤匠二冠「藤井王位の構想にうまく対応できず、ここにせっかく封じ手の場面を作っていただいていますが、ここでは既に差がついてしまったと思います。早い終局になり、皆様には申し訳ない気持ちです。次の対局ではいい将棋をお見せできるようにしたいです」
(対局者は退場。立会人の中田功八段が壇上に視線を送る)
(登壇した中田功八段。解説会にゲスト出演を予定していたが、早い終局に備えて出演をキャンセルしていた)
中田功八段「藤井さん(王位)と一緒の車でホテルに帰ってって言われたんですけど、そりゃ残りますよ。ここでしゃべっていきましょうよ」
本局のブログ更新はこれで終了します。ご観戦ありがとうございました。






