対局開始前の様子(1) (記録係の池永天志四段) (開始30分前の時点で、すでに盤駒の準備は終わっていた) (対局は本舞台の上で行われ、周囲は観客席になっている) (8時35分、立会人の中田功八段が姿を見せた) (中田功八段はタイトル戦の立会人を初めて務める)
戦型は相掛かり 対局開始から30分が過ぎ、戦型は相掛かりになりました。木村王位は、終盤まで優位に進めていた第2局と同じ戦型に防衛の望みを託しました。 (2手目△8四歩の着手後、関係者は一斉に対局場をあとにした)
対局開始 定刻の9時になり、七番勝負第4局が始まりました。本局の先手は木村王位です。 (対局開始の一礼) (しばらく目を閉じ、気息を整える木村一基王位) (初手に1分を消費し、▲2六歩と突いた) (木村王位の初手を見て、藤井聡太棋聖がグラスのお茶をひと口) (相手と同じ、2手目に飛車先の歩を進めた) (第2局と同じ▲2六歩△8四歩の出だしになった)