2020年8月19日 (水)

池永天志四段
(記録係の池永天志四段)

準備
(開始30分前の時点で、すでに盤駒の準備は終わっていた)

能楽堂
(対局は本舞台の上で行われ、周囲は観客席になっている)

中田功八段
(8時35分、立会人の中田功八段が姿を見せた)

中田功八段
(中田功八段はタイトル戦の立会人を初めて務める)

△5二玉

対局開始から30分が過ぎ、戦型は相掛かりになりました。木村王位は、終盤まで優位に進めていた第2局と同じ戦型に防衛の望みを託しました。

対局場
(2手目△8四歩の着手後、関係者は一斉に対局場をあとにした)

定刻の9時になり、七番勝負第4局が始まりました。本局の先手は木村王位です。

対局開始
(対局開始の一礼)

木村一基王位
(しばらく目を閉じ、気息を整える木村一基王位)

木村一基王位
(初手に1分を消費し、▲2六歩と突いた)

藤井聡太棋聖
(木村王位の初手を見て、藤井聡太棋聖がグラスのお茶をひと口)

藤井聡太棋聖
(相手と同じ、2手目に飛車先の歩を進めた)

盤面
(第2局と同じ▲2六歩△8四歩の出だしになった)