2日目 対局再開 (13時20分頃、船江六段が対局室に入っていた) (13時26分、藤井王位が先に対局室に戻った) (棋譜用紙を手にとって、目を通した) (13時30分になって対局再開が告げられたが、まだ豊島九段の姿はない) (13時31分、豊島九段が戻った) (対局再開から3分が経過しても、豊島九段は考え続けていた)
2日目 昼食休憩 図の局面で豊島九段が1時間40分使ったところで12時30分となり、2日目の昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲豊島6時間1分、△藤井5時間4分。昼食注文は藤井王位が「カレーラーメン」。豊島九段が「うな重膳」と「お~いお茶(常温)」。対局は13時30分に再開されます。
挑戦者、大長考 12時20分頃、図の局面で豊島九段が1時間30分を超える大長考に沈んでいます。控室では▲5三角成と▲4五桂の2択と見られていますが、船江六段は「いずれにしても先手はかなり攻められることになるので、長考になるのも頷けます」とここでの大長考についての印象を述べました。福崎九段は「このまま休憩に入りそうです。恐らく▲5三角成だと思いますけど」と次の手について予想しました。 (大長考に沈む豊島九段。休憩前に着手があるかどうか) (笑顔でモニターを見る福崎九段。攻めの厳しさの例えでプロレス技が出るなど、本日も絶好調だ)
太閤の石の碁盤を求めて(2) (坂を上り始めて15分以上経っても、一向に公園や森なんて見えてこない。道を間違えたか) (と思ったら突然の花。これはまさに森の匂い) (瑞宝寺公園を発見。ここまで20分ほど) (太閤秀吉がこの地について褒め称えたことが記されていた立て札。目的地も近そうだ) (坂が終わり、広がる森。それにしても森ってこんなに突然始まるものなんですね) (太閤秀吉が褒め称えるのも分かると思わせられる絶景だった) (そして突然の川。水は透明で冷たかった) (やがて滝を発見。残るは太閤の石の碁盤だ)