【白組】▲羽生-△飯島 昼食休憩 この局面で飯島八段が20分使ったところで正午になり、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲羽生29分、△飯島1時間16分。昼食の注文は、羽生九段が「海老グラタン(ミニサラダ付)」(LAITIER)、飯島八段が「とろろせいろそば(大盛)、そば湯」(ほそ島や)。対局は12時40分に再開されます。 (昼食休憩時の特別対局室) (手番の飯島八段の側から見た盤面)
【紅組】▲石井-△豊島 昼食休憩 12時、この局面で石井七段が41分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は、▲石井59分、△豊島47分。昼食の注文は、豊島九段が「オムハヤシ」(LAITIER)、石井七段が「ロースカツ定食ライト」(ふじもと)。対局は12時40分に再開されます。 (昼食休憩中の雲鶴) (現在の盤面)
【紅組】▲佐藤天-△佐々木大 昼食休憩 12時、この局面で佐藤九段が2分使って昼食休憩に入りました。消費時間は、▲佐藤22分、△佐々木1時間21分。昼食注文は佐藤九段が「豚しゃぶ(梅しそだれ)弁当」(鳩やぐら)、佐々木七段が「日替わりカレー(ラムとレモンとパクチーのインド風キーマカレー)」(rico curry)。対局は12時40分から再開されます。 (昼食休憩中の盤面) (雲鶴の窓側)
【紅組】▲佐藤天-△佐々木大 角の打ち合い 図の局面で11時を過ぎ、そのまま佐々木七段が30分以上の時間を使っています。後手の手が広い局面で、本日、東京・将棋会館で対局立会人を務める金沢孝史六段は、単に△6六歩、または△5五同角▲同歩に△6六歩を予想しています。次に△7六銀と出て△6七歩成を狙えば、後手の攻めが続きそうです。 (朝の佐藤九段)
【紅組】▲石井-△豊島 角換わり相早繰り銀の将棋に 紅組の▲石井-△豊島戦は角換わりから相早繰り銀の将棋になりました。上図は▲1六歩に対して△5二玉と上がったところ。代えて△1四歩が多数派でした。中住まいはバランスを重視しており、△4二玉と比べて攻めの銀に対して当たりを避けています。先手も対抗して▲5八玉と上がりました。 (初手▲2六歩を指す石井七段。石井七段は▲7六歩から矢倉を目指すことも多い) (2手目△8四歩を突く豊島九段)