2024年5月14日 (火)

12時40分、対局再開の時間となりました。両対局者の姿はなく、別の対局の記録係は対局者に再開を告げましたが、本局の記録係は無言で、記録用のタブレットと棋譜用紙を整理していました。

093_800(対局再開後の雲鶴)

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(上座の佐藤九段側の王将)

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(下座の佐々木七段側の玉将)

12時50分頃、先に手番の佐藤九段が対局室に戻りました。

12時40分、対局再開です。両者とも席に戻っていました。昼食休憩に入る前に長考していた石井七段、再開後もしばらく手を止めています。

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Dsc_0064(石井七段は分岐点を迎えている。▲4五桂と激しく戦うか、じっくり駒組みを続けるか)

Oui20240514020132_212時、図の局面で木村九段が22分使って、昼食休憩に入りました。消費時間は▲木村1時間0分、△渡辺明39分。昼食注文は木村九段がなし、渡辺九段が「納豆オムレツ弁当」(鳩やぐら)。対局は12時40分から再開されます。

Dsc_3823(昼食休憩時の高雄)

Dsc_3825(現局面)

Dsc_3826(渡辺九段の王将)

Dsc_3827(木村九段の玉将)

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関西将棋会館で行われている白組▲森内俊之九段-△西川和宏六段は35手目▲9九玉で西川六段が7分使い、昼食休憩に入りました。消費時間は、▲森内1時間2分、△西川42分(持ち時間各4時間)。
昼食の注文はともに「やまがそば」からの注文で、森内九段が他人丼セット(温そば)、西川六段がかちんそば。
対局は12時40分に再開します。

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(昼食休憩の対局室、御上段の間)

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(昼食休憩の盤面)

12時、昼食休憩に入りました。この局面で斎藤八段が使った時間は11分。消費時間は▲藤本31分、△斎藤58分。昼食の注文は藤本五段が、やまがそばのとりなんばうどん、斎藤八段がいずれも小雀弥(こがらや)の開花丼と吸い物。対局は12時40分から再開されます。Oui202405140501_45

Hiru1_2(昼食休憩時の盤面)

Hiru3(昼食休憩時の水無瀬の間)