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両対局者は、感想戦の前に大盤解説会で挨拶をしました。広瀬九段の第一声は「申し訳ありません」。苦笑しながらの詫びに、会場は一瞬だけ和やかな雰囲気になりました。続けて、一方的な内容に「シリーズのどこかで1局はあるかと思ったが、まさか地元の北海道で」と反省を述べたあと、「最終局に何とか持ち込みたい」と第4局の抱負を述べました。
(紋蛇)