もっと読む
« 先手も負けじと | メイン | 銀冠で耐える »
大盤解説会から戻ってきた渡辺明九段は「先手は△3六歩を打たせないようにして守備寄りの感じで相手の攻め筋を摘めば駒得が生きてきます。後手は先手に収められたら駒損が響くので攻めをつなげていきたいところです」とそれぞれの方針を語りました。伊藤王座は残り時間がすでに10分を切っているため、時間との戦いにもなりそうです。
(琵琶)