現地大盤解説会は和歌山城ホールの大ホールで11時から開催されます。解説は大橋貴洸七段、聞き手は室田伊緒女流三段です。事前販売は終了しましたが、当日券も販売します。販売は1階の展示室で10時から先着順でA席(1階後方席)2,000円、B席(2階席)1,000円、いずれも税込です。
2026年2月18日 (水)
2日目スケジュール
2026年2月17日 (火)
封じ手予想
封じ手予想は脇九段と室田女流三段が△7五歩(参考1図)、大橋七段が△6四金(参考2図)、稲葉八段はそれ以外として△6七桂成(参考3図)を挙げました。


以上で本日のブログ更新を終了します。2日目の戦いもお楽しみに。
1日目終了
永瀬九段が68手目を封じる
第6図から▲9九飛△9四歩▲5六歩と進んだ局面(第7図)で18時になり、永瀬九段が次の手を封じました。封じ手に使った時間は12分。1日目の消費時間は▲藤井4時間10分、△永瀬3時間12分。明日は9時から指し継がれます。

















第4図の△5五桂は銀取り。▲3八銀に△7三角(第5図)と進み、今度は△6七桂成~△4六角で角の素抜きの狙いがあります。
藤井王将が▲4九飛と角にヒモをつけて素抜きに備えると、さらに△9五歩▲同歩△同香▲同香△同角(第6図)と後手番の永瀬九段が積極的に動いていっています。
