2023年1月29日 (日)

兼六園

兼六園

兼六園は、日本三大名園のひとつとして有名。元は1676年、金沢城に面した傾斜地に加賀藩主の前田綱紀が別荘「蓮池御亭」を建て、その周辺を作庭したことが始まりです。その後、霞ヶ池を掘り下げ、新たな曲水を取り入れることで、いまの林泉回遊式庭園の構図が完成しました。

「兼六園」の名は相反する六勝(宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望)を兼ね備える、という意味が込められており、1874年に一般開放し、1985年には国の「特別名勝」の指定を受けました。

高見七段
(雪の中を歩く高見七段。大学では歴史を学んでいたという)

噴水
(19世紀中頃に作られた日本最古といわれる噴水。高さは約3.5メートル)

虹橋
(虹橋から周りの景色を見る)

霞ヶ池
(霞ヶ池は、表面がほとんど凍っていた)

金沢城公園
(道路を挟んだ向かいには金沢城公園。「石垣がきれい」と高見七段)

高見七段
(お付き合いありがとうございました)


■文化財指定庭園 特別名勝 兼六園

〒920-0936石川県金沢市兼六町1
管理事務所TEL:076-234-3800/FAX:076-234-5292
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/