駒割りは現状先手が桂の2枚得、さらに手番なので金を取れば金桂得で先手が大きくリードします。玉の堅さは金銀が密集している後手に分がありそうですが、挟撃されている状況をどう評価するか。駒の働きを見ると、先手は大駒が2枚とも自陣で眠っていますが、小駒が後手玉に迫っています。後手の馬と飛は急所をにらむ好位置。これらの要素の中では、駒得のリードがかなり大きい点が気になってくるところです。
攻め合い
駒割りは現状先手が桂の2枚得、さらに手番なので金を取れば金桂得で先手が大きくリードします。玉の堅さは金銀が密集している後手に分がありそうですが、挟撃されている状況をどう評価するか。駒の働きを見ると、先手は大駒が2枚とも自陣で眠っていますが、小駒が後手玉に迫っています。後手の馬と飛は急所をにらむ好位置。これらの要素の中では、駒得のリードがかなり大きい点が気になってくるところです。