1日目対局開始
動画情報
本局はABEMAで生中継が行われます。詳細は以下のとおり。
【1日目】
対局開始から封じ手まで(8時30分から19時30分)
解説者:戸辺誠七段、渡辺和史七段
聞き手:中澤沙耶女流二段、脇田菜々子女流初段
https://abema.tv/channels/shogi/slots/9MM4YCKrQdJKgT
【2日目】
封じ手開封前から感想戦終了まで(8時30分から23時)
解説者:阿久津主税八段、佐藤慎一六段
聞き手:竹部さゆり女流四段、中村真梨花女流四段
https://abema.tv/channels/shogi/slots/9MM4ZiaVdbNAQX
対局当日の朝
ファンとのつどい(4)
両対局者の退場後、小林健九段と武市七段、島井女流二段による見どころ解説が行われました。
(立会人の小林健九段)
「今回のシリーズの特徴は、渡辺挑戦者が第1、2局も作戦を練りに練ってこられたのが印象的です。いままで隠していたピッチャーを、どんどん出してきます。戦型を予想するのは難しですが、雁木を予想します」
(副立会人の武市七段)
「九分九厘、相居飛車になることは間違いないでしょう。わたしも現役時代は雁木を用いましたが、思ったように勝率を残せませんでした。明日の将棋は、熱戦になることは間違いありません」
(島井女流二段)
「これまでの2局は、渡辺九段が押している印象もあります。個人的には矢倉の将棋を見たいなと思っています」
以上で本日のブログ更新を終了します。
第3局は明日9時開始です。どんな将棋になるでしょうか、お楽しみに!
ファンとのつどい(3)
両対局者が第3局に向けての抱負を述べました。その後、記念の花束が贈られ、両対局者は退場となりました。
(藤井王位)
「徳島での王位戦で4年続けて来ていまして、私にとってもなじみの深いところにいるのかなと思っています。徳島のファンの方にも毎年温かく迎えていただいて、うれしく思っています。ここまではかなり押されてしまっていますが、この第3局から全力を尽くして、皆様に楽しんでいただけるような熱戦を指していけるように頑張っていきたいと思います」
(渡辺九段)
「私自身、徳島県は通ったことがあっても泊まったことがなく、今回初めて対局及び宿泊することになりました。王位戦に出られないとなかなか機会がないのかと思っていたので、大変うれしく思っています。徳島県のいままでのイメージは、阿波踊りとやはり王位戦の対局でした。もうちょっと暑いのかなと思っていたのですが、東京と同じような気温で海風もあって、少し東京よりは過ごしやすいのかなと感じました。対局場の渭水苑も初めて伺いましたが、建物や木々など和を感じられて、将棋を対局するには打ってつけの場所だなと感じました。そういった素晴らしい環境での対局、徳島県のファンの皆様は王位戦の注目度が高いと思いますので、期待に応えるような将棋を目指して頑張っていきたいと思います」
(プレゼンターは、西岡悠人さんと笠井智沙子さんが務めた)








