2015年7月 8日 (水)

銀波荘から丘の上を目指して10分ほど歩くと、「夕日が彩る丘」に出ます。天気がよければ対局前日にここで記念撮影をする予定でした。

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■夕日が彩る丘
西浦温泉は三河湾に突き出た半島の先端にあり、万葉集にも詠まれた景勝地です。なかでも、ここ「夕日が彩る丘」は、夕日が美しく彩る三河湾を一望する絶景のスポットです。「真実の鐘」は、夕日が沈む瞬間に、この鐘をふたりで鳴らしながら、心清らかに願うことで、そのふたりの願いが叶い、幸せになると言われています。
また、万葉の小径から稲村神社へ通じる遊歩道の途中にある「朝日が輝く丘」は、朝日が昇り輝く三河湾を一望する絶景のスポットで、その丘の「希望の鐘」と鳴らすと、開運招福、身体健全、商売繁盛などの願いが叶うと皆さんから愛されています。早朝のひと時、少し足を延ばされてみては如何ですか。

銀波荘の近くには海岸を眺めながら歩ける遊歩道があります。あいにくの天気ですが、少し歩いてみました。道の脇にはそこかしこに穴があり、サワガニがちょこまかと動いていました。

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解説会ではバトンタッチした福崎九段がひとり解説中。羽生王位のエピソードなど、巧みな話術で会場は笑いが絶えず、楽しげな雰囲気でした。役目を終えて控室に戻り、継ぎ盤で検討します。「孤独な解説、孤独な検討ですよ。『そして誰もいなくなった』と書いておいてください」と福崎九段。解説会場では松尾八段と室田女流二段が解説を引き継いでいます。

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15時、おやつが運ばれました。羽生王位がフルーツ盛り合わせ、レモンティー。広瀬八段はケーキ、ホットコーヒー。フルーツはメロン、ぶどう、りんご。ケーキは地元蒲郡の「スズキプランタン」から取り寄せた「ル・モンド」で、昨日室田女流二段が食べたていたものと同じものです。

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現地の大盤解説会は松尾八段が解説を務めています。本日のTwitter解説の宮田敦六段とは所司門下の同門。聞き手の室田女流二段が要所で質問をしながら、ここまでの進行をおさらいしていました。

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