第57期王位戦七番勝負第4局
羽生善治王位に木村一基八段が挑む、第57期王位戦(主催・新聞三社連合)。羽生王位の2勝1敗で第4局を迎えました。
第4局は8月22・23日(月・火)に福岡県飯塚市「麻生大浦荘」で行われます。主催は西日本新聞。持ち時間は各8時間(2日制)。先手番は木村八段です。
立会人は森下卓九段、副立会人・現地大盤解説は豊川孝弘七段、聞き手は香川愛生女流三段、記録係は西山晴大初段(中田功七段門下)が務めます。 Twitter解説は対局1日目を澤田真吾六段、2日目を北浜健介八段が担当します。
【西日本新聞社】http://www.nishinippon.co.jp/
【西日本新聞社 王位戦・女流王位戦特設ページ】http://www.nishinippon.co.jp/nlp/shogi/titlesen/
【日本将棋連盟モバイルTwitter】https://twitter.com/shogi_mobile?lang=ja
大盤解説会は8月23日(火)15時より、終局まで行われます。解説は豊川孝弘七段、聞き手は香川愛生女流三段。場所は「のがみプレジデントホテル」。会費は無料です。
詳しくは王位戦のイベントページをご覧ください。
本局の中継は棋譜コメントを牛蒡、中継ブログを紋蛇でお送りいたします。よろしくお願いいたします。
感想戦(2)
感想戦(1)
両対局者 大盤解説会場に
終局直後
―― ▲4六角から攻める展開になりましたが、分かれはいかがでしたか。
羽生 よく分からなかったのですが、馬を作られる局面になって、自信がなくなったので。
―― そのあとにねじり合いになりました。
羽生 攻めが細いので、自信はずっとなかったです。
―― ▲7一角からはいかがですか。
羽生 まだ長い将棋になるのかなと思っていました。▲3一飛成と駒を取れる形になって、勝ちになったかなと。
―― 本局を振り返っていただけますか。
木村 角を打って攻めを呼び込んだ格好になって、受身になったのが、よくなかったですかね。▲8六歩と突かれて、少し苦しくしたかなと思いました。最後はやっているうちに、よく分からなくなって、チャンスがあるかなと思ったのですが、自滅に近い形になったので残念だったなと。
(両対局者は終局直後のコメントを語り、ファンの大盤解説会場に向かった)





















