2017年8月22日 (火)

淡路夢舞台国際会議場から控室に戻る途中に、帰り支度を済ませてお土産を選ぶ井上日本将棋連盟常務理事と遭遇しました。

Photo_50 (お土産を選ぶ井上日本将棋連盟常務理事)

 

Photo_52 (「これにしよっかな~。どう?」)

Photo_53 (「やっぱりこれにすることにしました」)

 

ウェスティンホテル2階から直通通路を通ってしばらく進むと、淡路夢舞台国際会議場が設けられています。今回は普段は一般客は入場できない4階に案内していただきました。

Photo_35 (淡路夢舞台国際会議場。ホテルから専用通路を通って3分ほどのところにある)

Photo_36 (4階に降り立ち館外に出ると、目の前にはドーム型の造りをした建物が。建築家、安藤忠雄さんによる設計で、幾重にも張られたガラスには丸みがほどこされており、地面には淡路瓦が敷き詰められていた)

Photo_37 (中庭の中央まで進んだあと軽く手を合わせると、ドーム内に「パ-ン」と大きく張り裂けるような音が鳴り響いた)

Photo_38 (中庭からしばらく進むと、茶室の入口にたどりついた。「歓心殿」内には大小2つの茶室が用意されている。

Photo_42  (茶室「つばき」。囲碁の天元戦のタイトル戦でもこの茶室か1度用いられている)

Photo_40 (緑の中を抜けて、館内に戻る)

Photo_41 (館内に戻ると建物の造りについて書かれた図が。前方後円墳の形を見立てたものとのことだった)

_23図の局面で定刻の12時30分になり、昼食休憩に入りました。▲3七桂に対して羽生王位が使った時間は56分。ここまでの消費時間は▲菅井1時間6分、△羽生2時間11分。両者の昼食は淡路牛ハンバーグステーキセット(ご飯、スープつき)。対局は13時30分から再開されます。