東京・将棋会館、大盤解説会 東京・将棋会館での大盤解説が本日21日の17時に開始されています。解説は森内俊之九段、聞き手は貞升南女流初段で、入場料2000円(次の一手後の入場は500円引き)です。 【第60期王位戦七番勝負第四局大盤解説会のご案内】 https://www.shogi.or.jp/event/2019/08/60_6.html
AbemaTVに再出演 16時すぎ、久保九段、阪口六段の両立会人がAbemaTVに再出演しました。 (今度は2人での出演。始まる際、阪口六段はモニターに手を振っていた) (実戦の進行を聞き、△9二角を指す阪口六段) (継ぎ盤を使って今後の進行の検討を始めた) (関西人同士らしく、解説にオチが用意されていた)
再度の自陣角 図は3八の地点で馬交換が行われたところ。ここで豊島王位は本局2度目の△9二角(下図)と自陣角を放ちました。香取りにしながら▲6三銀△同金▲同桂成△同飛に▲7二角の飛車桂両取りを消した攻防の一手になっています。 (2日目開始前、茶を口に含む豊島王位)
先手よし 図は7五に桂を打った局面。▲8三角成が受けにくく先手優勢になっています。先手陣に厳しい攻めもない状態で豊島王位の考慮は35分を超えていますが、阪口六段は「それでもこれだけ考えられるのはすごいですね」と、豊島王位の立場になって話しました。 (両立会人による検討。現局面は先手よしとされた) (控室に来客があり、2種の大福が差し入れられた) (モニターでは木村九段の眼鏡を外す様子が映し出されていた)
2日目午後のおやつ 15時になって2日目午後のおやつが両対局者に出されました。豊島王位はフルーツの盛り合わせとパインジュース(氷なし)、木村九段はフルーツヴェリーヌとアイスコーヒーを注文しています。 (豊島王位の注文したフルーツの盛り合わせとパインジュース(氷なし)) (フルーツの盛り合わせの内容は、メロン、パイナップル、みかん、イチゴ、キウイ、ライチ、西瓜、ブルーベリー) (木村九段が注文したフルーツヴェリーヌとアイスコーヒー) (フルーツヴェリーヌは「スイーツガーデン有馬・神戸」で取り扱われている。ムース、ジュレ、ヨーグルトの3つの層からなっており、本日のフルーツは桃が用いられている)