2019年8月20日 (火)

1日目の午前、副立会人を務める阪口六段と瑞苑近隣を歩きました。

Photo_73 (まずは瑞苑を上がってすぐのところにある「太閤の足湯」へ。泉温42度を超える金泉ですが、阪口六段は耐えられるでしょうか)

Photo_74 (余裕綽々の阪口六段)

Photo_75 (いざ、入足)

Photo_76 (「あつ、熱いですって」)

Photo_77 (「あーでも気持ちいいですね、金泉。足は真っ赤ですけど」)

Photo_78 (続いて、賞味期限5秒の「なま炭酸せんべい」売り場へやってきました)

Photo_79 (なま炭酸せんべいを購入する阪口六段)

Photo_80 (「ちょ、あつ、これ5秒無理ですって」)

Photo_81 (「でもこの炭酸せんべい、歯ごたえがあって甘くておいしいです」)

15時になって1日目午後のおやつが両対局者に出されました。豊島王位はフルーツ盛り合わせとパインジュース、木村九段は冷やしぜんざいとパインジュースをそれぞれ注文しています。

Photo_82 (豊島王位が注文したフルーツの盛り合わせとパインジュース)

Photo_83

(フルーツの盛り合わせ。内容は柿、パイナップル、葡萄2種、イチゴ、スイカ、メロン、イエローピタヤ、ライチ)

Photo_84 (木村九段が注文した冷やしぜんざいとパインジュース。ぜんざいには栗も入っている)

Photo_85 (冷やしぜんざい)

Photo_86 (両対局者とも注文したパインジュース)

Photo_8 (歩き始めて15分、銀の湯まで50mの立て札を発見)

Photo_9 (見えてきました銀の湯。銀の湯は温泉街よりも少し山に上がっていったところにあり、そのため温泉街の中心にある金の湯よりも少しだけ空いているため、ゆっくりできるのがおすすめ)

Photo_10 (銀泉の効能としては、神経痛、関節痛、筋肉痛、うちみ、捻挫、慢性消化器疾患、高血圧、動脈硬化、痛風、胆石症、慢性胆嚢炎などがある)

Photo_11 (銀泉である銀の湯の泉質は、炭酸泉・ラジウム泉で、お湯は無色透明。金泉の金の湯に比べると見た目のインパクトは少ないが、温泉としての効能はとても高く、豊臣秀吉が入った岩風呂をイメージした浴室や、気泡で体を刺激するバイブラバスなどもある)

10 (銀の湯が将棋の銀に見えた方はいませんか?)

11 (そして旅はまた続く)