2019年9月26日 (木)

Dsc_68891 (豊島王位は13時17分、木村九段は13時21分に盤の前に戻った)

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Dsc_68971 (腕組みをしながら考える豊島王位)

Dsc_68991 (再開を告げられると、豊島王位はすぐに盤上に手を伸ばす)

Dsc_69021 (指し手は飛車先を突き出す▲2四歩)

Dsc_69011 (木村九段は身を乗り出して読み始めた)

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図の△5二飛に豊島王位が1時間7分考えたところで12時30分になり、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲豊島時間5時間50分、△木村4時間50分。対局は13時30分に再開されます。
昼食の注文は豊島王位が「ビーフカレー、アイスティー」、木村九段が「鉄火丼(ご飯少なめ)」です。

Dsc_68681 (豊島王位の昼食)

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Dsc_68731 (木村九段の昼食)

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20190926c11時9分、豊島王位が33分の考慮で▲7三銀成(図)と着手しました。ここまでの消費時間は▲豊島4時間43分、△木村4時間37分。一時は豊島王位のほうが3時間以上多く残している場面もありましたが、これで消費時間はほぼ五分になりました。

Dsc_67961 (木村九段)

Dsc_6379 (こちらは洋式庭園)

Dsc_6384_2 (シンボルである時計塔は「三面塔星型」で、立法・行政・司法の三権分立を表しているという)

Dsc_6387 (全国の土地の標高を決める基準である日本水準原点は、洋式庭園内に設置されている)

Dsc_6391 (庭園を出ると、そこはもう霞ヶ関。各省庁の位置を案内した地図が歩道に設置されていた)

Dsc_6393 (外務省)

Dsc_6398 (農林水産省)

Dsc_6402 (文部科学省)

都市センターホテルの南側には、永田町の駅を挟んで国会議事堂や中央省庁が立ち並んでいます。

Dsc_6373(国会議事堂)

Dsc_6354(国会議事堂の目の前には、整備された和式庭園と洋式庭園がある)

Dsc_6367 (和式庭園の池。向こうには国土交通省、総務省の建物が見える)

Dsc_6359 (小さな滝と川も)

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