
図は91手目▲6九桂の局面。ここから△3七竜▲9四角△2八竜▲7二角成△同金▲同飛成△4三玉(下図)と進みました。銀を取る△3七竜は自然ですが、▲9四角の攻防手への対策を立ててのこと。読みを入れて決めにいってます。
下図まで進むと先手の厳しい攻めは続かず、次の△5八竜が詰めろになります。△8八桂成とせず、7六の桂を置いたまま進めることで、攻めやすい状況を保っています。


図は91手目▲6九桂の局面。ここから△3七竜▲9四角△2八竜▲7二角成△同金▲同飛成△4三玉(下図)と進みました。銀を取る△3七竜は自然ですが、▲9四角の攻防手への対策を立ててのこと。読みを入れて決めにいってます。
下図まで進むと先手の厳しい攻めは続かず、次の△5八竜が詰めろになります。△8八桂成とせず、7六の桂を置いたまま進めることで、攻めやすい状況を保っています。

名古屋のシンボルである名古屋城は名古屋能楽堂から徒歩数分のところにあります。
名古屋城では、毎年「名古屋城こども王位戦」が開かれています。学年ごとの優勝者が藤井王位に指導対局を受けました。
【名古屋城こども王位戦】
https://www.nagoyajo-ouisen.com/
【名古屋城こども王位戦|Twitter】
https://twitter.com/kodomo_oui
【「名古屋城こども王位戦」表彰式 県中学生3名がリアル優勝:中日新聞Web】
https://www.chunichi.co.jp/article/206318
(加藤清正像と名古屋城)