位への反発 盤上は再開後に池永五段が△4四歩と動きました。先手の4筋の位に反発した一手。しかし、自玉に近い場所なので、あとで相手から厳しい反撃を受ける危険もあります。 先手は取るか取らないか悩ましい局面。豊島九段は30分を超える長考に沈んでいます。
両対局者の昼食 昼食は両対局者ともに「やまがそば」の品で、豊島九段が親なん定食(そば)、池永五段がざる定食(そば)を注文しました。※写真は撮影用のものです。 (豊島九段が頼んだ親なん定食) (池永五段が頼んだざる定食)
待機策 11時30分ごろの局面です。まだ駒はぶつかっておらず、後手の池永五段は玉の移動で手損を重ねていますが、隙を作らずに待つ方針で進めています。 (記録係による振り駒) (結果は歩が4枚で、豊島九段の先手に決まった)