2021年6月30日 (水)

14時になり、名古屋能楽堂の近くにある「KKRホテル名古屋」で大盤解説会が始まりました。新型コロナウイルスの対策をとりながら、事前申し込みで定員を80人にして行っています。

Dsc_1808(KKRホテル名古屋。「KKR」とは、国家公務員共済組合連合会のこと)

Dsc_2749 (解説会場。席を離して設営)

Dsc_2745 (大盤解説会の景品の色紙)

Dsc_1867 (青野九段、稲葉八段、中澤女流初段は1日目に色紙に揮毫していた)

Dsc_2763 (解説を務める稲葉八段。「並行して行われている棋聖戦でも藤井王位は相掛かりを指していて、タイトル戦では3局連続で相掛かりとなりました」)

Dsc_2771 (聞き手を務める中澤女流初段)

名古屋のシンボルである名古屋城は名古屋能楽堂から徒歩数分のところにあります。
名古屋城では、毎年「名古屋城こども王位戦」が開かれています。学年ごとの優勝者が藤井王位に指導対局を受けました。
【名古屋城こども王位戦】
https://www.nagoyajo-ouisen.com/
名古屋城こども王位戦|Twitter】
https://twitter.com/kodomo_oui
【「名古屋城こども王位戦」表彰式 県中学生3名がリアル優勝:中日新聞Web】
https://www.chunichi.co.jp/article/206318
Dsc_1828 (加藤清正像と名古屋城)

Dsc_1846 (間近で見ると、加藤清正像も大きいのだが、名古屋城は比べものにならないくらい大きい)

Dsc_1794 (名古屋城下に近年できた金シャチ横丁)

Dsc_1795(江戸時代風の建物の飲食店が並ぶ)

Dsc_2612 (藤井王位の昼食。あいち牛ビーフカレーライス、名古屋コーチンのスープ、ほうじ茶ラテプリン(伊藤園のほうじ茶を使用)、アイスティー)

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Dsc_2625_2 (豊島竜王は豚塩麹焼き定食、紅茶。定食に小鉢、ご飯、みそ汁、香の物が付いている)

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図は69手目▲3五香まで。ここで豊島竜王が14分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲藤井5時間37分、△豊島5時間13分。対局は13時30分再開です。
2日目の昼食は、藤井王位があいち牛ビーフカレーライス、名古屋コーチンのスープ、ほうじ茶ラテプリン(伊藤園のほうじ茶を使用)、アイスティー。豊島竜王は豚塩麹焼き定食(小鉢、ご飯、みそ汁、香の物が付く)、紅茶。