▲羽生-△豊島戦の模様はYouTubeチャンネル「中日新聞 東京新聞 将棋」とABEMAの将棋チャンネルで動画中継されます。
【羽生善治九段 豊島将之九段 王位戦挑戦者決定リーグ】
https://www.youtube.com/watch?v=3iATPZa0rE8
【伊藤園お~いお茶杯第64期王位戦挑戦者決定リーグ 羽生善治九段 対 豊島将之九段|ABEMA】 https://abema.tv/channels/shogi/slots/9ThTPKtWNo9MrP
▲羽生-△豊島戦の模様はYouTubeチャンネル「中日新聞 東京新聞 将棋」とABEMAの将棋チャンネルで動画中継されます。
【羽生善治九段 豊島将之九段 王位戦挑戦者決定リーグ】
https://www.youtube.com/watch?v=3iATPZa0rE8
【伊藤園お~いお茶杯第64期王位戦挑戦者決定リーグ 羽生善治九段 対 豊島将之九段|ABEMA】 https://abema.tv/channels/shogi/slots/9ThTPKtWNo9MrP
【白組成績】
佐々木大地七段 4勝0敗
渡辺 明名人 3勝1敗
池永天志五段 2勝2敗
増田康宏七段 1勝3敗
冨田誠也四段 1勝3敗
岡部怜央四段 1勝3敗
<優勝争い>
・佐々木大七段が敗れ、渡辺明名人が勝った場合のみ佐々木大七段と渡辺明名人によるプレーオフ(後日実施)。それ以外は佐々木大七段の優勝となります。
<残留争い>
・すでに池永五段、増田康七段、冨田四段、岡部四段の陥落が決まっています。
【紅組成績】
豊島将之九段 3勝1敗
羽生善治九段 3勝1敗
永瀬拓矢王座 2勝2敗
徳田拳士四段 2勝2敗
石井健太郎六段 1勝3敗
服部慎一郎六段 1勝3敗
<優勝争い>
▲羽生-△豊島戦の勝者
<残留争い>
陥落枠は4つ。永瀬王座の残留条件は自身が勝ち、なおかつ服部六段が勝った場合のみ。それ以外の結果は▲羽生-△豊島戦の敗者が残留となります(すでに石井六段、服部六段、徳田四段の陥落は決定)。
伊藤園お~いお茶杯第64期王位戦のリーグ最終戦は、5月8日(月)に東西の将棋会館で一斉に行われます。対局開始は10時。持ち時間は各4時間。各対局の先後は事前の抽選により決まっています。
対戦カードは以下の通りです。
【紅組】
▲羽生善治九段(3勝1敗)-△豊島将之九段(3勝1敗)
▲石井健太郎六段(1勝3敗)-△永瀬拓矢王座(2勝2敗)
▲服部慎一郎六段(1勝3敗)-△徳田拳士四段(2勝2敗)
【白組】
▲池永天志五段(2勝2敗)-△佐々木大地七段(4勝0敗)
▲渡辺明名人(3勝1敗)-△冨田誠也四段(1勝3敗)
▲岡部怜央四段(1勝3敗)-△増田康宏七段(1勝3敗)
▲服部-△徳田戦のみ、関西将棋会館で行われます。ほか5局は東京・将棋会館での対局となります。
東京対局の中継は八雲、独楽、康太、睡蓮、玉響、関西対局の中継は飛龍が担当します。よろしくお願いいたします。
記者会見の様子です。
ーー3連覇を達成して。
「まだ対局が終わったばかりで、結果よりも対局のことを振り返っていました。今期の王位戦はどれも難しい将棋ばかりでしたが、その中で結果を出すことができたのはよかったです」
ーー第5局の対局場の静岡県牧之原市は8大タイトル戦の開催は初めてでした。2日間戦っての感想は。
「今回の対局では地元のお店でメニューを用意していただくなど、本当にとても歓迎していただきましてうれしく思いますし、気持ちよく対局ができました」
ーーシリーズ全体を振り返って。
「今シリーズはすべて角換わりの将棋だったのですが、特に第1局と第2局の定跡形の進行でかなり早い段階で終盤戦に入る将棋でした。第1局はうまくバランスをとることができなかったのかなと思います。第3局以降は中盤のねじり合いのような展開になって、考えていてもよくわからない局面が多かったので、そのあたりの判断の精度を高めなくてはいけないのかなと思いました」
ーー最も印象に残った対局は。
「第1局で途中かなり攻め込まれる展開だったんですけど、いったん受け止めたあとの局面が非常に判断の難しい将棋だったのかなと思います。本局も早い段階から見慣れない形になって常に指し手の方針だったり形勢判断が難しい将棋だったのかなと思います」
ーータイトル獲得数が通算10期になりました。10という節目を達成した感想は
「あまりタイトル獲得の数字については意識していることではないので、また来月から竜王戦などもあるのでどの対局にもよい状態で臨めるようにというのを意識していけたらと思います」