持久戦調の相掛かり
対局開始
(対局室の様子)
【藤井七冠が連勝か、佐々木七段がタイか 将棋王位戦第2局、神戸で始まる|神戸新聞NEXT】
https://www.kobe-np.co.jp/news/culture/202307/0016579392.shtml
【藤井王位のすぐそば!初手、2手目を観戦のファン「緊張感あって感動した」 将棋王位戦第2局|神戸新聞NEXT】
https://www.kobe-np.co.jp/news/culture/202307/0016579894.shtml
1日目動画配信情報
本局はABEMAで生中継が行われます。対局1日目の詳細は以下のとおりです。

日 時:7月13日(木) 開始8時30分
解 説:真田圭一八段、長岡裕也六段
聞き手:貞升南女流二段、脇田菜々子女流初段
https://abema.tv/channels/shogi/slots/Cqrr1XZwPHio4s
1日目スケジュール
前夜祭(3)
(両対局者の退室後、トークショーが行われた。立会人の福崎文吾九段は、紹介されると手を振ってファンサービス)
(デイリースポーツ記者の松下雄一郎さんが司会を務める)
福崎 藤井さんとはね、負けたことがないね。戦ったことがないから。井上さんは戦って勝ったんですか、負けたんですか?
井上 一応ね、(藤井王位が)中学生のときですね。勝たしていただいたんですね。(一同拍手)
福崎 タイトル戦は1日制のほうが楽でしたね。僕、どちらもやっているんですよ。もう40年くらい前かな。2日制は途中でエンストになります。今回、佐々木さんは(王位と棋聖の)2つ挑戦されていますからね、1局目やって分かったと思うのですが、同じ配分じゃ無理なんですよ。陸上の5000メートルとマラソンくらい違うから。1日違うだけと思うでしょ。ぼけーっとしてたら一緒なんやけど、根詰めている。だから全然違うんですよね。
(副立会を務める村山慈明八段は、先月八段に昇段したことや、過去の棋戦優勝に触れられた。真隣に座る福崎九段のフリートークに終始圧倒される姿も。そして話題は第2局の戦型に移った)
村山 いま、藤井王位と佐々木七段で棋聖戦とダブルタイトル戦をされているのが非常に話題になっていますが、ここまで4局消化されていまして、先手が4勝しているんですよね。このお二人くらい高いレベルになりますと、先手番の有利さを最後まで維持したのだと思います。明日は挑戦者の佐々木さんが先手番で、相掛かりという得意戦法をぶつけると思います。
福崎 振り飛車!
井上 明日はね、相掛かりしかないでしょ。
松下 後手番の藤井先生って絶対(2手目は)△8四歩……。△3四歩とはならないですよね。
福崎 100パーセント相掛かり~♪(歌い出す)
(予定の時刻を少し越えたところで閉会となった)
(書き起こし=飛龍、撮影=虹)
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本日のブログ更新は以上となります。
対局は13日(木)9時から開始します。どうぞお楽しみに。














