2015年1月18日 (日)

決断の突き出し

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上図で里見女流名人は▲5七銀と引きました。△5五歩の突き出しに▲6六銀と戻って2手損ですが、争点ができたと見ています。

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清水女流六段はさらに△5六歩を突き出しました。▲4七銀と上がったときに歩を守りきれるのか、あるいは他でリードを奪えるのか。決断の突き出しと言えます。

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(北浜八段がどんどんと詰将棋の色紙を書き、控室では詰将棋の早解き競争が始まった)

(翔)

色紙に揮毫

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(出雲大社から戻った北浜健介八段は、大盤解説会の次の一手の賞品用に色紙を書く)

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(北村桂香女流1級)

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(北浜八段の色紙は詰将棋)

(翔)

出雲大社参拝(3)

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(こちらが本殿。普段は公開されておらず、本殿の外から参拝する)

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(本殿の西側にある拝礼所。本殿は南向きに立っているが、御神座は西向きで、本殿正面で参拝したあとにぐるりと回ってここで拝礼することが勧められている)

(翔)

出雲大社参拝(2)

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(出雲大社本殿にも参拝する)

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(北村女流1級が参拝)

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(北浜八段)

(翔)

出雲大社参拝(1)

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(北浜八段らの出雲大社参拝に同行した。まず出雲大社の東隣にある北島国造館に向かう。北島国造館については前期第1局のブログで紹介しているのでご参照いただきたい)

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(北村女流1級、北浜八段)

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(参拝する。ここでは出雲大社と同じく、「二礼四拍手一礼」)

(翔)

9時半ごろの控室

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(9時半頃の控室。島朗九段が北浜健介八段とモニターを見て解説している。島九段はこのあと帰京。北浜八段と北村桂香女流1級は出雲大社へ参拝しに行った)

(翔)

10時のおやつ

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(10時になり、おやつが出された。里見女流名人の注文はなかった。清水女流六段に出されたのは地元高田屋のあずき菓子「おぐら」)

(翔、撮影は潤記者)

昨年の出雲・松江観光(2)

1年越しの観光レポートの続きです。

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(一行は松江市内に入り、堀川遊覧船に乗ることになった。「堀川」とは松江城を囲む堀のこと。毎年11月から4月までは船に豆炭が入ったこたつを載せていて、こたつで温まりながら遊覧船に乗ることができる)

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(こちらが遊覧船。堀にかかる橋は低いものがあり、屋根が折りたためるようになっている。観光客は乗船後、出航前に折りたたまれた屋根の中で身をかがめる練習をする)

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(こちらが船内。写っている男性は、昨年の第1局記録係を務めた藤原結樹三段)

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(出発すると、他の遊覧船とすれ違った)

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(松江城の堀なので、もちろん松江城天守閣も見える。関ヶ原の合戦で出雲・隠岐が与えられた堀尾氏晴とその息子・忠氏が月山富田城に入府したものの、交通が不便なことなどから松江に新たに城を築いたものだ。1611年の完成時には既に親子は亡く、忠氏の息子・忠晴が初代城主になった)

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(松江城の石垣は自然の石を加工せずに積み上げる「野面積」=のづらづみ=が採用されている)

一行はその後、酒造の見学などを終えて帰路につきました。

(翔)

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