2019年2月25日 (月)

Img_1774_2 通りを進むと市場の入り口が見えてくる。

Img_1781 すぐに目につくのは、南国ならではの色とりどりの魚。

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Img_1786 夜光貝。人間の頭ぐらいの大きさがある。

Img_1790 セミエビ。

Img_1784 チラガー(豚の顔の皮)と足テビチ(豚足)など。

Img_1794 スーチガー。スーは塩、チガーは漬けるで豚の塩漬けを意味するそうだ。

Img_1793 しまんちゅ(島人)のお母さんが持つのは海ブドウ。常温で7日間保存可能で、寒さに弱いので冷蔵庫には入れちゃダメとのこと。

国際通りの県庁側入り口から徒歩15分ほどのところにある、那覇市第一牧志公設市場を紹介します。

Img_1760まずは市場に続く市場本通りの様子から。

Img_1765_2 沖縄の庶民的な菓子、さーたーあんだぎー。

Img_1776 パイナップル。渡辺棋王はおやつにパイナップルジュースを連投している。

Img_1777 スターフルーツ。

Img_1778 島ラッキョウ。

Img_1768 島とうがらし。

Img_1876 14時を回り、現地では大盤解説会が始まった。

Img_1892開始直後から多くのお客様が来場している。最大600人収容の大きな会場なので、満席になる心配は少ないようだ。

Img_1883 佐々木勇七段が序盤から丁寧に解説を進めていた。

Img_1885 和田女流初段は巧みな進行を見せていた。

2019022462図は13時50分頃の局面。
昼食休憩明け、久保王将は▲8八角と引きました。辛抱した手ですが、検討陣は△5六歩からの攻めが厳しく、辛抱しきれないのではないかと見ています。14時から始まる大盤解説会で解説する佐々木勇気七段に話を聞きました。
「渡辺棋王が△5六歩を決断すれば、あとは流れるような手順が続くため変化の余地が少ないです。早い終局になるかもしれません」(佐々木勇七段)